アウディ 認定中古車

MENU

アウディの認定中古車

アウディの認定中古車、要するに下取りしたアウディの車をディーラーのメカニックによって徹底的に整備し、クリーニングした車ということです。

 

認定中古車で何がメリットなのかというとその徹底した整備によって生み出される信頼性のある車体です。

 

アウディが認定中古車として扱う車にいろいろな条件があるようで、正規輸入車であること、これはある意味当たり前、新車当時から整備記録簿の記載があること、これがなくても大丈夫だとは思いますが一応きちんと整備していますという証ということらしいです。

 

それから8年落ち以内の車、2015年として考えると2007年式以降のモデルだけということでA4で見ると先代モデルの後半から現行車種ということになります。

 

走行距離にも9万キロ以下という条件が付いていますが、年間平均走行距離が1万キロで計算すると9年前のモデルまでということになります。

 

そしてこれはどの中古車でも当たり前のように言われている修復歴がないこと、改造がないことということですが、改造に関しては車検対応でもだめらしいので、完全なノーマルモデルだけということになります。

 

これらすべての条件をクリアしたものをディーラーが責任を持って整備、販売するのがアウディの認定中古車です。これらを見るとメリットばかりが大きそうに見えますが、デメリットもあります。

 

その極めつけが販売価格が高いということで、同等のものが一般的な中古車販売店で売られるときの1.5倍から2倍近くの金額になっているようです。

 

この金額を払って信頼性の高い車体と1年の保障期間を得るのか、一般的な金額で少しばかり不安な気持ちを持ちながら買うのかは買う人次第です。